豊かさと幸せと

Izuru Narushima says…

現代はこんなに豊かなのにどこに幸せを求めればいいのか、どこに希望の光を見出せばいいのか、そういうことへの怒りは僕の中にあって、そこは原作を映画化したいという大きな原動力になってました。

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by 成島出(日本・映画監督)
in 『八日目の蝉』についてのインタビューにて
from ぴあ関西版WEB

怒りを糧に

Syuji Nakamura says…

怒りがすべてのモチベーションだった。怒りがなければ何も成し遂げられなかった。

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by 中村修二(日本・大学教授)
at ノーベル物理学賞受賞貴社会見にて
from 時事通信

活力の源は様々だ。夢・希望などという綺麗なコトバでなく「怒り」と表現したのは、中村教授の訴訟の歴史を思えば納得できる。怒りを源に世界に貢献…素晴らしい。